Running Devcontainer with Apple's container tool
Motivation
Claude Codeとかを --dangerously-skip-permissions で動かしたい。そのためには、やっぱり隔離された環境で実行したい。
でも、Docker Desktopはインストールしたくないなぁ…代替のツールはあるけども。
Supported?
一応、実験的なサポートが追加されている。

ただ、これをチェックしてもそのままdevContainerが開けることは特になく、 “Reopen in container” を選択しても相変わらずDocker Desktopをインストールしろ、と言われてしまう。
一方で、(現時点での)こちらの最新のコメントにある通り、先にコンテナを立ち上げておいて、そこに接続することはできる模様。
❯ container run --rm -v /path/to/folder-on-my-machine:/workspace/VSCode --user node node:24 sleep 1d
とかやった上で、VS Code上で “Attach to Running Apple Container…” を選択すればOK。

ただ、これだと .devcontainer/devcontainer.json はほぼ意味がないのでまだまだ道は長そう。自分のプライベートな環境では別にいいけど、会社ではMac使っている人も多いしdevContainerを大々的に導入するのは若干気が引ける😔
References
Misc
Astroで画像付きのポストをする
こういう感じでMarkdownと画像ファイルを一つのフォルダにまとめると良いらしい。
src/content/blog/
├──devcontainer-on-mac/
│ ├── index.md
│ └── settings.png